世界遺産


ジュヴァリ聖堂
古都ムツヘタ
トビリシから30km
6-7世紀ジュヴァリ聖堂はムツヘタの町を見下ろす山上に立ち、グルジア初期の教会建築を代表する6世紀の教会である。ジュヴァリとはグルジア語で十字架の意味で、まずこの地に聖ニノが木製の十字架を立てたとの伝承にもとずいています。
スヴェティ・ツホヴェリ聖堂
古都ムツヘタ
トビリシから30km
11世紀ムツヘタ町にグルジアで最古のものといわれるスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂があります。現在の建物は11世紀に再建されたものですが、はじめて教会がたてられたのがこの場所でした。伝承によれば、この場所にはキリストの衣装の一部が埋められています。
ウシグリ村
スワネティ地方
トビリシから550km
中世ウシュグリ村は人の居住地としては世界中で最も標高が高い地域の一つです。スワネティ地方はコーカサス山脈の山懐、標高2000mを越える山岳地帯にあり、他民族との戦いのときに建設された「搭状の家」が建ち並び、塔は今もスワネティ地方を自然災害から守っています。ウシュグリの美しい文化的景観と記念建造物群はユネスコ世界遺産に認定されています。
ゲラティ修道院
イメレティ地方
トビリシから259km
12世紀ゲラティ複合体は古代コルキス王国の首都クタイシに位置されています。12世紀西グルジアのクタイシと言う大都会の近くにある、建国者、ダヴィッド・アグマシェネベリ(ダヴィッド四世:Davit IV)によって、グルジアの全盛期に建てられたゲラティ教会は、当時、グルジアの主要啓発中心でした。グルジアの黄金時代の建物の代表です。聖母マリア教会の壁が床から天井までフレスコ画で飾られています。
バグラティ教会
イメレティ地方
トビリシから250km
11世紀バグラティ教会はイメレティ地方、クタイシ中心部に位置されています。教会は11世紀バグラティ王によって建てられ、中世グルジア建築物の立派な例となっています。バグラティはユーネスコ世界遺産に登録されています。